SLICKMAN(スリックマン)は効果なし?除毛できないときのチェックポイント

脱毛サロンに行くより手軽に安く除毛ができることから人気の除毛クリーム。

数ある除毛クリームの中でも、「男性の濃いムダ毛に効果がある」と言われているのがスリックマンです。

SLICKMAN(スリックマン)は男性専用に開発されたこともあり、女性に比べて太くて濃いという特徴を持つ男性のムダ毛を、5分から10分という短時間で除毛できることから人気です。

しかし、SLICKMAN(スリックマン)の口コミを見ていると、一部で「効果がなかった」という口コミがあります。

それらの口コミに書かれているのは、

「スリックマンで除毛したけど短い毛が残ってしまった」
「除毛後、すぐにムダ毛が伸びてきた」

というように、除毛を行ったものの十分な効果が得られなかったというもの。

実はこれらの悪い口コミの共通点として、使用方法に問題があることが多いのです。

そこで、SLICKMAN(スリックマン)を使っても効果がなかったときにチェックすべきポイントをまとめてみました。

SLICKMAN(スリックマン)を塗る量が少ない

まず、一番多いのがSLICKMAN(スリックマン)を肌に塗る量が少ないという単純なミスです。

SLICKMAN(スリックマン)は本体の裏にも使用方法が書かれているように、毛が覆われる程度まで塗るのが基本です。

しかし、効果が得られなかった人は薄く塗り伸ばしてしまう人が多いようです。

「除毛クリームがもったいないから」と少量で処理したい気持ちは分かるのですが、一度でしっかり除毛できず、もう一度除毛を行うことになればクリームを消費する量はさらに増えます。

使用量を最小限にするためにも塗る量を減らしたりせず、正しい使用方法を守って除毛を行ってください。

濡れた肌にSLICKMAN(スリックマン)を使ってしまった

SLICKMAN(スリックマン)を使用するときは汗や汚れを落とし、肌を清潔な状態にしてから使用するのが基本です。

そのため、使用前は絞ったタオルなどで汚れを拭取るか、入浴後に使用するのが理想的ですが、このとき肌や体毛が乾いていることを確認してから使用してください。

肌や体毛に水分が残っていると成分が浸透せず、処理しきれなかった毛が残ってしまうことがあります。

身体の汚れを落としたあとはタオルなどでしっかりと拭取り、水分を残さないようにしましょう。

SLICKMAN(スリックマン)を拭取らずに洗い流してしまった

次に多いのが「拭取る」という作業を行わず、そのままSLICKMAN(スリックマン)のクリームを洗い流してしまったというもの。

youtubeにアップされている動画を見ると、肌に塗ったSLICKMAN(スリックマン)をそのまま洗い流している動画を見かけますが、これを真似すると毛が残る原因になります。

SLICKMAN(スリックマン)の除毛成分であるチオグリコール酸カルシウムは、毛の成分であるタンパク質を分解する性質を持っています。

「除毛クリームは毛を溶かす」と誤解されている人も多いのですが、正確には組織を分解して毛をもろくしています。

そのため、拭取りを行わないと毛が残ってしまったり、仕上がりにムラが出てしまうことがあるのです。

拭取りはタオルでもいいですが、100円ショップなどで売っている、身体を洗うときに使うスポンジで拭取るとムラなくきれいに除毛できます。

SLICKMAN(スリックマン)を洗い流すまでの時間が早すぎる

これも単純なミスですが、洗い流すまでの時間が早すぎて効果が得られなかった人も多いです。

本体の裏に「5分から10分放置後」と書かれていますが、毛が濃い人が5分で拭取りを行うと毛が残ってしまいます。

洗い流すまでの時間はあくまで目安で、毛質や量によって差があるので注意しましょう。

また、時間をしっかり計らずに大体の感覚で流してしまう人も多いのですが、これも仕上がりがムラになる原因になります。

うっかり放置しすぎてしまうと肌荒れを起こす原因にもなるので、SLICKMAN(スリックマン)を使用するときは時計を見ながら除毛を行いましょう。

こちらの記事も参考にしてください

SLICKMAN(スリックマン)の効果と実際に使った口コミ