SLICKMAN(スリックマン)を自分で背中に塗る方法!背中の除毛は一人でもできる?

SLICKMAN(スリックマン)は顔やデリケートゾーンを除き、腕・足・胸部・腹部など、ほぼ全身のムダ毛処理に使えます。

これらの部位の殆どは自分で塗ることができるのですが、自分では塗りづらい部分が背中です。

背中は他の部位に比べて手が届きにくく、鏡を見ながら塗っても慣れていないと均等に塗れずムラになってしまいます。

誰かに塗ってもらうのが一番確実な方法ですが、よほど親しくない限り、「ムダ毛の処理を手伝ってくれ」とは頼みづらいですよね。

そこで自分ひとりでもSLICKMAN(スリックマン)をムラなく均等に背中に塗る方法を調べてみました。

SLICKMAN(スリックマン)を専用グッズを使って塗る方法

自分で背中に塗る方法として、最も簡単そうだったのが「セヌール」などの専用グッズを使って塗る方法です。

実際に「セヌール2」を購入して使ってみましたが、本体の柄の部分が少し曲がっており、クリームを背中に塗るときにちょうどいい感じにフィットします。

自分の手で塗ろうとすると届かない、背中の中心部分も楽に塗ることができ、慣れてくると時間も掛かりません。

価格もアマゾンで検索すれば500円以下で売られているので、コスパがいいのも魅力です。

弱点は強度がイマイチで壊れやすいこと。アマゾンの口コミでも、「壊れたので二本目を購入した」というリピーターのコメントが多数掲載されていました。

また、「先端のパッド部分に溝がついており、そこにクリームが残ってしまう」という口コミもありました。

確かにこの溝にはクリームが残るのですが、残ったクリームを手で集め、手の届く部分に塗ればいいだけなので気になりませんでした。

SLICKMAN(スリックマン)をスプーンやヘラを使って塗る方法

セヌールを使うより、さらにコストが安いのが100円ショップに売っているスプーンやヘラを使って塗る方法です。

100円ショップでは素材だけでもプラスチック・シリコン・金属・木など色々なものが揃っているので、アイデアと組合わせ次第で便利グッズに変身させることができるのが魅力です。

おすすめはキッチングッズとして売られているシリコン製のヘラで、コツを掴めばムラなく塗ることができました。

セヌールのように柄の部分がカーブしていないものの、長さは十分あるし、ヘラ部分がシリコンなのでフィット感もいいです。

他にプラスチック製のスプーンも試してみましたが、柄の部分が短いのと、先端が丸いためムラになりやすいのでおすすめしません。

背中の除毛前はシャワーを浴びて肌を清潔に

背中の除毛に限ったことではありませんが、除毛クリームを塗る前はシャワーで汗や汚れを流し、肌を清潔な状態にしてから使用しましょう。

肌や毛に汚れが付着していると、除毛クリームの成分が浸透しづらくなり、ムダ毛が残る原因になります。特に背中は汗をかきやすい部分なので、キレイに除毛するためにも汚れを落としてから除毛するようにしてください。

背中の除毛クリームは洗い流す前に拭取る

背中のムダ毛をキレイに除毛するためには、洗い流す前に除毛クリームを拭取るのがポイントです。

「背中は手が届きづらいから」と、拭取りを行わずに流す人が多いのですが、除毛クリームは拭取ってから流すのが基本。拭取らずにいきなり流してしまうと、仕上がりにムラができる原因となります。

拭取りの際は柔らかいタオルやスポンジを使い、ゴシゴシ擦らないように心掛けて拭取りましょう。