スリックマンに副作用はある?肌荒れを起こす危険性は?
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スリックマンに副作用はある?肌荒れを起こす危険性は?

スリックマンを使うと、サッと拭取るだけで簡単に除毛できるため、「副作用はないのか?」と心配する方も多いです。

そこで、「除毛クリーム 副作用」で検索してみると、除毛クリームを使って肌が荒れたり、赤くなってしまったという口コミは少数ならがあります。

除毛クリームは肌に直接塗ってムダ毛を処理するため、肌が弱い方は十分に注意して使用した方がいいでしょう。

ただし、一部の口コミにあるように「除毛クリームに含まれるチオグリコール酸カルシウムが肌まで溶かしてしまう」というのは間違いです。

除毛クリームを使うと少なからず肌へのダメージがあることは確かですが、肌を溶かすほど深刻なダメージを与えることはありません。

さらに、スリックマンには肌を保護するための成分も配合されているため、よほど間違った使い方をしなければ深刻なトラブルが起きることはありません。

スリックマンの品質や安全性が高い理由

スリックマンは除毛クリームの中でも品質が高く、安全性の高い除毛クリームです。

その理由として、以下の3つがポイントとしてあげられます。

シアバターが肌をしっかり保湿

スリックマンには保湿成分としてシアバターが配合されています。

シアバターはアフリカの広域に自生するシアの木から採取される天然の植物油脂。

シアバターには保湿だけでなく肌を修復する効果があり、アフリカでは1000年以上前から傷や火傷の炎症を抑えるために使われてきました。

このシアバターが除毛後の肌をすばやく保湿し、肌へのダメージを修復してくれます。

スリックマンは医薬部外品

スリックマンには厚生労働省が有効成分として認めている、「チオグリコール酸カルシウム」が一定割合で配合された医薬部外品です。

医薬部外品に指定されている有効成分は一定の効果があり、安全性が確認されたものでなければ認められません。

 化粧品は様々なメーカーから多くの種類が販売されていますが、これらは医薬品医療機器等法により一定の規制を受けています。
・「医薬部外品」とは「人体に対する作用が緩和なもので、機械器具等ではないもの」と定義されています。具体的には、吐き気その他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止、あせも、ただれ等の防止、脱毛の防止、育毛又は除毛といった目的に対する有効成分が含有されている商品です。
・「化粧品」は「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう」と定義され、全成分の表示が義務付けられています。

引用元:化粧品と医薬部外品の違いは? 国民生活センター

スリックマンは国内工場で製造

スリックマンは徹底した品質管理のもと、最新技術と設備を兼ねそろえた国内工場ですべて生産されています。

コストを下げることを目的とするなら中国やタイなど、海外の工場で製造した方が安く作れます。しかし、安全・安心を求めるなら管理の行き届いた日本国内の工場で製造するべきでしょう。

スリックマンはすべての製造工程を日本国内で行っているため、海外で製造された除毛クリームより安全性が高いと言えます。

副作用を起こさないために注意すること

スリックマンは安全性が高いと言っても、絶対に副作用が起きないという保証はありません。

副作用や肌トラブルを起こさないためにも、使用するときは肌の状態を確認しながら行い、使用後はしっかりアフターケアを行いましょう。

肌に異常があるときは使用しないこと

肌荒れ・ニキビ・擦り傷・日焼けによる炎症など、肌に異常があるときはスリックマンの使用を控えましょう。

肌に異常があるときにスリックマンで除毛を行うと刺激や痛みを感じたり、症状が悪化することがあるので注意しましょう。

アフターケアをしっかり行う

スリックマンは肌を保護する成分が豊富に含まれた除毛クリームですが、使用後はボディクリームなどを使ってアフターケアを行いましょう。

除毛後の肌はダメージを受けて乾燥しやすい状態になっているため、保湿することでカサつきや肌荒れを防ぐことができます。

保湿には化粧水を使うより、油分が多い乳液やクリームがおすすめ。除毛直後だけでなく、肌が落ち着くまで2~3日は続けてみてください。